CFD取引の税金

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CFD取引の税金

CFD取引における税金
CFD取引において発生した利益は、総合課税の雑所得または事業所得として課税されます。総合課税は、すべての所得を合わせて、所得控除などを引いた金額に応じて税率が決まる、累進課税です。給与など他の所得が変わらなくても、CFDの利益が大きいと、それだけ税率も高くなり、納める税金は多くなり、15%から最大50%になります。

申告する利益の計算方法
申告する利益=売買差損益±金利調整額±配当金調整額−必要経費(※)
(※)必要経費⇒必要経費は、売買手数料、投資関連セミナー参加費、CFD関連の書籍代など、CFD取引のために1年間に使った諸費用の合計です。

損益の通算
CFDと損益の通算ができるのは、CFDの全銘柄と、店頭FXなどの店頭で行われる先物取引の他、年金、外貨預金の為替差益など「同じ総合課税の雑所得で扱われる損益」です。仮に、CFDで損が出てしまっても、年金などと損益を合わせて確定申告すれば、払いすぎた税金が戻ってきます。

税率(所得税+住民税)概算表
所得金額 税率
195万円未満 15%
195万円以上 330万円未満 20%
330万円以上 695万円未満 30%
695万円以上 900万円未満 33%
900万円以上 1800万円未満 43%
1800万円以上 50%

【詳細は、お近くの税務署、税理士にお尋ねください。】

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